★食べてはいけない食材

「コーヒーフレッシュ」常温保存の謎解き!アンチエイジングのためには、使わない方がベター!

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読書とコーヒー

読書が好きです。

どんなに忙しくても、ちょっとしたスキ間の時間を見つけて本を読みます。

そんなとき、美味しいコーヒがあれば、ほっとして落ち着きますね。

でも、最近 喫茶店に行っても気をつけていることがあります。

以前は、コーヒーを頼んで、そして、添えてある「コーヒーフレッシュ」を入れて飲んでいました。

しかし、今は、できるだけカフェオーレかカフェラッテをオーダーします。

喫茶店に置いてある「コーヒーフレッシュ」は使いません。

「コーヒーフレッシュ」の保存は?

そもそも「コーヒーフレッシュ」は英語ではなく和製英語です。

アメリカでは、通じません。

私は、以前、このコーヒーフレッシュをスーパで買ってきたら、いつも冷蔵庫に入れて保存していました。

深く考えなかったけれど、ミルクだから常温では腐ると思っていましたから。

でも、喫茶店に行けば、冷蔵庫でなく常温で置いてあります。

そして、よくよくパッケージを見れば、「常温保存」とあるではないですか?

あるメーカーは110日常温保存とあります。

ええ?ミルクを110日も常温で置いていてもいいの?

1年は365日ですから、ほぼ1年の3分の1も長期間常温でほったらかしていていいと言うことです。

少し疑問には思いましたが、この「コーヒーフレッシュ」謎解きは、しませんでした。

「コーヒーフレッシュ」の謎

ミルクを長期間常温でおいていたら、当然腐りますよね。

なめたら酸っぱくなります。

でも、110日も長期常温で保管していてもいいのには理由がありました。

コーヒーフレッシュの謎解きです。

最初にパッと思ったのは、ミルクに、何か保存のための添加物を入れているのだろう!と。

誰でもまずはそう思いますよね。

でも、答えはNO!です。

添加物を入れているのは正解ですが、それだけではなかったのです。

「コーヒーフレッシュ」の正体は?

別のメーカーの成分は、

植物油脂・乳製品・砂糖

カゼインナトリウム・乳化剤

PH調整剤・香料・カロチン色素

植物油脂・還元澱粉糖化物・乳製品

砂糖・カゼインナトリウム・乳化剤

pH調整剤・セルロース・ポリリン酸Na・安定剤(カラギナン)

香料

こりゃ、いったい何なんだ!!

他のメーカーの成分も見てみましたが、ほとんど同じです。

(絶対に買わない商品のリストに入っているので購入はしませんでしたが、スーパーマーケットでいくつか見てみました。)

主な原料は、植物油脂です。

植物油脂って、その通り、油です。

油と乳化剤?

少し謎が解けてきそうです。

でも、謎が解けてきたら、何だか嫌な気分になりました。

こんな気持ちになるのは、私だけでしょうか?  

たかが、こんな小さな容器に入っているコーヒーフレッシュごときで気分が滅入らされるなんて・・・

関西弁で言うと、「あほみたい!」です。

「コーヒーフレッシュ」の製造法

大雑把に言えば、簡単な仕組みです。

油と、水を混ぜただけ!

でも油と水はいくら混ぜても混ざらないので、乳化しやすいように乳化剤を添加物としていれて乳化させている。

乳化したら白くなりますよね。

この白い色は、ミルクの白だと、皆 思っているけれど違う!

これが「コーヒーフレッシュ」の成分

もう少し詳しく説明しましょう!

植物油脂

まず、成分に植物油脂とありますが、これはパーム核油です。

パーム核油というのは、

パーム油がアブラヤシの果肉部から得られる油脂であるのに対し、パーム核油はその内果皮の中の核から得られる。脂肪酸組成は、パルミチン酸を主成分とするパーム油とは異なり、ラウリン酸を50%前後含むほか、多くが飽和脂肪酸によって構成されている。

by 最新油脂事情より

乳化剤

このパーム核油を水を合わせますが、そのときに乳化剤を使います。

乳化剤(にゅうかざい、英: Emulsifier)は、乳化や起泡・消泡などの目的で使用される薬剤の総称。界面活性剤と概ね同義であるが、食品用として使用されるものでは界面活性剤と表記されることは稀である。本項では主に食品用乳化剤について扱う。食品用途以外の乳化剤については、界面活性剤を参照されたい。by Wikipedia

この乳化剤って、界面活性剤のことですが、食品の成分表示で「界面活性剤」と表記されることは、イメージも悪くほとんどないです。

また、この乳化剤って、1種類だけではないですが、「乳化剤」と一括で表記されています。

上の写真の成分で、乳化剤(大豆由来)とあるのは、レシチンというものです。

より乳化が安定します。

カゼインナトリウム

また、カゼインナトリウムも添加されています。

カゼインナトリウムは、食品添加物で、安定剤、乳化剤、強化剤(タンパク質)として使用されます。

カゼインナトリウムを、動物に体重1kgあたり5日連続で
0.4~0.5gを経口投与すると、中毒を起こしてその半数が死亡します。

牛乳に対しアレルギーのある人は、摂取するとアナフィラキシー様症状等の
過敏症状を発症する恐れがあります。

by 食品添加物の危険度がわかる事典、渡辺雄二著

PH調整剤

またPH調整剤も添加されています。

これは、加工食品の腐敗防止、変色防止などのために使われます。

pH調整剤(ピーエイチ(ペーハー)ちょうせいざい)とは、食品添加物のひとつ。 食品における酸性またはアルカリ性の度合を調整するために用いられる。 by Wikipedia

香料

油と水を乳化剤を使って白く濁らせて長持ちするように添加物を加えただけのものだから、当然ミルクの風味、香りはゼロ!

香料は、ミルクでないのに、ミルク風にするために、ミルクの香りがする香料をいれています。

澱粉とか表記のあるものは、口当たりを少し重くするために添加しています。

なぜ、「コーヒーフレッシュ」が開発されたか?

この答えは簡単です。

本物の牛乳は、高い!

本物の牛乳は、賞味期限が短い!

油と水だけだとコストが安くすむし、また常温保存で賞味期限が長いからです。

つまりビジネスですね。

まとめ

あの小さい容器にある添加物、ただちに人体に害はないでしょう。

でも「コーヒーフレッシュ」の謎解きをした後は、あえてあれをコーヒーに入れようとはもう思いません。

自宅では、「コーヒーフレッシュ」は使わず牛乳を入れます。

また喫茶店では、「コーヒーフレッシュ」は、使わない!

人生、知らなかった方が良かった!ことってあるのですね。

それより心配するのは、常温保存で、特に冷蔵庫に入れなきてもよいので、喫茶店などで、ずっと常温のままで置いておかれたら、中身は油ですから、酸化するのではないでしょうか?

油って1〜2ケ月では酸化しますよね。

酸化した油は、老化の原因です。

いくらエイジング効果のある美容液塗って、高価なサプリメント飲んでも、口から老化の原因になる酸化した油を入れたら・・・

元も子もない!

アンチエイジングウーマンとしては、やっぱり「コーヒーフレッシュ」はおすすめできません!

 ♪ヴィクトリア

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